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​フォークギターとの出会い

​思い返せば、高校二年の夏、父親にせがんで買ってもらった  K.YAIRI  DY-18

​ 父の友人を通して、ヤイリギターの矢入かずを社長から直接買ってもらったのが、最初の出会いだった。

本当は、もう1ランク上のDY-28(BKローズウッド材)が欲しかったのだが、子供心に親に遠慮してDY-18(BKマホガニー材)にした。(矢入社長が28を薦めるなか、父は冷や汗ものだったろう(^U^)‘‘

 同時期に買ってもらったクラシックギターは、なぜか早めに挫折し、その後ほとんど弾くことがなかった。

そして、50年余りたった今、そのギターがヤイリギターさんにとって、そこそこ貴重なギターであることがわかり、この度2026.7/1、寄贈することとなった。ヤイリギターさんの製品の歴史を辿る一本となれば、このうえない光栄である。

​ また、現役バリバリに弾いているDY-18の方は、さすがにフレットの擦り減りが激しく、このたび最高のマイスター小池氏にメンテナンスをしていただいた。

2003年7月当時 小池社長もまだ元気だった!
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​試奏室にて、BIGINとヤイリが共同開発した「一期一会(4本弦オープンチューニング)」を初めて手にし、涙そうそうを弾く。

​ギターコレクション

 スチール弦ギターの音色には、魅せらせるものがある。しかし、自分の場合は、木の杢目が特に好きなことから、コレクションポリシーの方向性をトップ材、サイド材、バック材の違いによる杢目の美しさを優先した。

 演奏の方も、正直ギタテクはゼロで、ガンガンかき鳴らし昭和歌謡を大声で歌うことに喜びを感じている。これでも、鶴舞公園では、ちょっと有名なギターおじさんなのである(^=^)/

2026

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